君津市の歯科クリニック。成人矯正・精密入れ歯・痛くない治療

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歯と歯茎のすき間の着色はどうしてするの?

2018.02.17

Q:昔入れた銀歯のかぶせものと歯茎との間にすき間ができて黒くなっています。

痛みはないのですが、治した方が良いのでしょうか?



A:痛みがないからといって安心はできません。

なぜなら、銀歯をかぶせている歯は、歯の中の神経を取ってしまっていることが多く、その場合には、たとえ虫歯になっていても痛みなどの症状はほとんど感じられないことがあるからです。
気づかないうちにすき間からできた虫歯銀歯の中にまで広がってしまうこともあります。その銀歯の神経を取っているかいないかは、レントゲン写真でわかりますので、調べてもらうと良いでしょう。

また、すき間があるだけで虫歯になっていない場合にも注意は必要です。かぶせものと歯茎の間にすき間があるとそこが磨き残しとなり、プラークがたまりやすくなってしまいます。プラークは細菌のかたまりですので、そのままにしておくとそれが原因で虫歯歯周病になってしまうことも考えられます。

もし、歯のかぶせものと歯茎の間にすき間がある場合は、痛くないからといって放っておかず、すぐにかかりつけの歯科医院で診てもらいましょう。