しらとり歯科が選ばれる理由

選ばれる理由
歯の寿命をのばす虫歯治療

「1dayトリートメント」

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今までの虫歯治療の最大の問題点とは?

『平均5.4年』

これは、1995年に森田教授らが口腔衛生学会雑誌に発表した『歯科修復物の使用年数に関する疫学調査』による銀歯(メタルインレー)の平均使用年数です。

銀歯の平均寿命5.4年

皆さんのお口の中にもこのような銀歯がはいっていませんか?このような銀歯は平均5.4年でダメになるということです。
もちろん個人差もありますので、10年以上持つこともあるかとは思います。
今は100歳まで生きる時代、50歳の方が銀歯で治療したら、9回もやり直しすることになります。ですが、治療のやり直しは何回もできるわけでなく、平均して5回程度で抜歯となってしまうことが容易に予想されます。
ですので、虫歯治療はできるだけ長く持つ治療、できるだけやり直しの少ない治療を受けることが歯の寿命を延ばすうえで大切です。

そこでお勧めなのが、
セレックによる
1dayトリートメントです。

  • セレック
  • セレックによる
    1dayトリートメント
    1DAY TREATMENT

    セレック

その日のうちに白い歯が入る
新しい虫歯治療
『セレック』システム
  • 1回の通院で治療完了
    型取りから、白いセラミックの歯が入るまで最短40分です。
    (1回のトータルの治療時間は90分程度です)

    *

    治療時間は最短40分

  • 型取りの負担が少ない
    型取りの方法は3Dカメラでお口の中を撮影するだけで、あのピンク色の気持ち悪い型取りはありません。

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    気持ち悪い型取りの必要なし!

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  • セラミックの補綴物
    銀歯より長持ちするセラミックが入ります。
    セレックで作ったセラミックの歯は9年後でも95%以上問題がありません。
    (1990年代に行った2,328症例についての長期結果によると、9年後その95.5%が問題なく使えているという報告があります。)

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    9年後でも95%以上問題なし

なぜ、セレックシステムで作った
セラミックの歯は
長持ちするの?
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  • セラミックは金属に比べて虫歯菌を寄せ付けない素材だからです。
  • 削ってすぐに着けるので、削ったところが唾液やプラークに汚染することがないため、
    歯とセラミックがしっかりくっつきます。
  • セラミックは金属のように硬すぎることないため、ご自身の歯と同じように自然にすり減ることができます。

セレックで作成したかぶせ物は10年で94%生存率、20年で82%生存率です。
(スイス、チューリッヒ大Albert Mehl教授ら)

従来の治療法とセレックシステム

インレー
治療
での比較
一般的な銀歯の
治療
セレックでの
治療
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通院回数 2回以上 原則1回
耐久性 平均5〜6年 9年持つ確率は
95%以上
治療費 健康保険内 保険外診療
(5万4千円)
メリット 健康保険が
使える
長持ちする
治した所が
また虫歯に
なりにくい

セレックによる
1dayトリートメントの流れ

*一般的なケースの場合で
症例により異なります

  • 3Dカメラで型取り
    麻酔をして虫歯を削った後、お口の中にカメラを入れて3D撮影します。

    *

  • セラミックの歯の設計
    3D撮影したデジタルデータをCADソフトを使って編集し、
    セラミックの歯を設計します。

    *

  • セラミックの削り出し
    設計したデータを歯を削りだすミリングマシーンに送信して
    セラミックの歯を削りだします。

    *

  • 補綴物の取り付け
    研磨をして仕上げて患者さんの歯に着けます。

    *

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