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歯科医師が自分にも家族にも、銀歯を入れない理由とは?


「自費の歯って、白いだけでしょ?」

「見えない部分は保険でいいや」

「噛めればいいから、奥の歯は銀歯で充分」

「前歯は保険でも白いから保険で充分」

 

 

このように、一般の方は「見た目は気にしないから」「噛めればいいから」という理由で保険の歯を選ばれる方が多いのですが、歯科医師で自分や家族の治療で保険の歯を選ぶことはまずありません。

 

 

なぜ、歯科医師は保険の歯を選ばないのか。

それは、保険の歯と自費の歯の本当の違いを知っているからです。

 

 

歯科医師であれば誰でも知っているような保険の歯と自費の歯の特徴の違いを、残念ながら一般の方はほとんど知りません。

 

当院では、治療方法の種類や費用などをご相談させて頂いています。

正しい情報を知らずに治療方法を選ぶことは、患者様にとって良いことはないと考えています。そのため、当院では適切な情報提供を行ない、ご自身で治療方法を選択して頂きたいと考えています。

 

保険の歯を選ぶことが問題なのではなく、説明をせずに歯医者が一方的に銀歯を入れてしまったり、正しい知識を得ずに保険の歯を選んでしまうことだと考えています。

歯にとって良い治療は、全て保険適用外であるという事実

ほとんどの方が健康保険で充分な治療ができると思っているようですが、それは全くの誤解です。

 

この世に存在する歯にとって良い治療方法は、ほぼ全て保険適用されません。治療する側の立場から見ると、保険では限られた治療・制限内の治療しかできないのが実際のところです。

 

私たちは患者様の歯を1本でも多く、少しでも長く大切にしてほしいと考えています。当然、自分にも家族に対しても同じように考えています。

 

ですので、私たちは家族を治療するときは保険の歯を入れることは決してないのです。

国が認めた保険適用の治療なら間違いないのでは?という誤解

「国が認めている治療なんだから、悪いはずがない!」と思っている方も大勢いらっしゃいます。しかし、残念ながらこれは間違いであると言わざるを得ません。

 

日本で使われている銀歯が本当に良い物ならば世界中で使われているはずです。

 

ところが、欧米などの先進国で日本のような金属を入れる治療をしている国はありません。なかには健康上の理由から、使用禁止としている国もあるのです。

 

欧米人から見ると、日本人の口の中に沢山の金属が埋め込まれていることに驚き、珍しいからと言って写真を取るほどです。

 

なぜなら彼らに言わせると、歯は白いのが当然だし、そんなに健康に悪い物を口の中に入れるのは考えられないというのです(特に、世界の中でも自費診療の最先端医療の分野では日本の技術水準が高いので、余計驚かれるのです)。

なぜ、身体にあまり良くない保険の歯が認可されているのか?

保険のかぶせもの・詰め物は年月が経つと錆びて溶け出てしまいます。

日本でこれほど銀歯が使われているのは国民皆保険制度上の歴史があるからと言えます。銀歯と一般的に言われているものは正確には「金銀パラジウム合金」という合金です。

 

この合金が保険に導入されたのは今から50年以上前の1961年。本当は虫歯の治療に「金合金」を使用したかったのですが、この頃の日本は経済的に苦しく「金」の代用金属として開発されました。

 

いずれこの金属は使用しなくなるという前提で保険導入されたのですが、ズルズルと21世紀まで使い続けているのです。

 

この金属の歯は、長く口の中に入れておくと、金属が溶け出して体内に入り込みます。そして、金属アレルギーを引き起こすこともあるのです。

 

研究の結果、金属を入れていることで、身体の血流が悪くなってしまい体調が悪くなってしまうということを言っている歯科医師の先生もいます。

 

また、銀歯をはじめ保険の歯はどうしても素材の影響で精度が悪く、虫歯が再発しやすいというリスクもあります。

 

歯を守ることを仕事としている歯科医師としては、保険の歯に対しては「安価である」という事以外、メリットを見いだせないのです。

現在、日本でも広がりつつある『メタルフリー治療』

本物の歯の中に1本だけセラミックの歯があります。どれか分かりますか?(しらとり歯科で治療しました)

では、どのような治療がベストなのでしょうか?

 

しらとり歯科ではさし歯やかぶせものの材料としてセラミックを使うことが一番良いと考え、セラミックを使った様々な治療に力を入れています。

 

魅力的な笑顔を作る白い歯は、セラミックを用いることで簡単に手に入れることができます。

 

セラミックは本物の歯と間違えるほどの美しさを持ち、しかも何年たっても変色したりしません。それだけではなく、セラミックはプラーク(歯垢)が付きにくいため、2次むし歯や歯周病を予防するのにとても優れている素材です。

 

見た目だけでなく、大切な歯を今後も守るためにも、入れるなら銀歯より断然セラミックの歯がおすすめです。

 

しらとり歯科のセラミック治療の特徴

 

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