君津市の歯科クリニック。成人矯正・精密入れ歯・痛くない治療

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歯周病ケア

従来型の歯周病治療の
根底を覆す

歯周病がちゃんと治る新しい治療法
トータルヘルスプログラム

世界中でもっと多くの人がなっている病気歯周病の怖さ

「実は大人の90%近くが歯周病です」私がそう言うと、
ほとんどの方が「自分は大丈夫」と思うようです。

歯周病

ですが、いろいろとお話を聞いていくと、「歯磨きで血が出る」「口臭が気になる」「冷たいものがしみる」「歯石がつきやすい」など歯周病が疑われることが出てきます。実際に歯周病の検査をしてみると、案の定、ほとんどの方が歯周病になっています。

歯周病

ギネスブックには、「全世界で最も蔓延している病気は歯周病である。地球上を見渡してもこの病気に侵されていない人間は数えるほどしかいない」と記載されています。
そして、歯周病の怖いとこは自覚症状が出にくいことなんです。「サイレント・キラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれています。歯周病は一言で言うと、歯周病菌による感染症で、痛みなどの症状が出ることなく静かに進行し、最終的には歯が抜けてします病気です。

歯周病の進行
プラーク

「え、歯周病が感染症?」

と、思う方もいるかもしれません。
歯周病の原因はお口の中いるスピロヘータという歯周病菌なので、感染症といえば感染症です。

〈歯が抜ける〉もしくは
〈歯を抜かなくてはならくなる〉原因は
むし歯よりも歯周病の方が多いのです。

実際のデータでも、年齢とともに自分の歯をどんどん失っていっています。若い方はピンと来ないかもしれませんが、通常40代くらいから歯周病の症状が出始めます。では、20代30代なら大丈夫かといえばそうではありません。歯周病は感染症なので、20代で症状が全くなくても、歯周病菌がお口の中にいっぱいいる方がほとんどです。歯周病の症状がないだけ、すでに歯周病菌に侵されていて、歯を失うカウントダウンが始まっています。
歯周病の症状が出て、歯を失うことになれば、その後は入れ歯やインプラントで代わりの歯を入れることになるのです。

あなたの歯の価値はどれくらい?

歯の価値って考えたことありますか?

  • 平成13年6月に(当時17歳)の歯が誤って抜かれたことに対する損害賠償に合意したということがあったのですが、その賠償金額は118万円なんです。また、ある交通事故では、賠償請求額が1本80万円との判例が出ています。もちろん、金額の問題ではありませんが、永久歯28本あるとして、皆さんのお口の中にはもともと3,000万円ほどの価値ある素晴らしい歯を持っているのです。
  • 私たちはご自身の歯をいつまでも大切にしてほしいと思っています。不幸にして歯を1本抜くことになり、抜歯後に第2の永久歯ともいわれるインプラントを入れるにしても、おおよそ1本40万円程度の治療費が掛かります。あとになって後悔することのないよう、しっかり歯周病の予防に取り組んでほしいと思っています。

歯周病と成人病のただならぬ関係

実は歯周病は
お口の中だけの病気ではありません。

以下の全身の病気と歯周病が関係していることが明らかになっています。

  • 糖尿病
  • 脳梗塞
  • アルツハイマー型認知症
  • 心臓病
  • 早産・低体重児出産
  • 誤嚥性肺炎

つまり歯周病の人はそうでない人よりもこれらの病気に何倍もなりやすくなってしまうのです。

糖尿病と歯周病の関係はご存知の方も多く、糖尿病の方が歯周病の治療をすると糖尿病が改善します。
脳梗塞や心臓病との関係もかなり解明されてきています。
お口の中の歯周病菌は歯磨き時などに歯ぐきの毛細血管から体の中に入り込んで、
血液の流れに乗って歯周病菌が全身に回っていきます。
その歯周病菌が心臓の血管で詰まって悪さをすると狭心症や心筋梗塞などになるのです。
これが、脳の血管で詰まれば脳梗塞になってしまいます。
歯周病はこのように命にもかかわる病気のおおもとになっています。
つまり、歯周病を防ぐことが将来の糖尿病や心臓病、そして脳梗塞の予防になるんのです。

歯周病と全身疾患

歯周病を防げば健康寿命がのびる

「健康寿命」という言葉を
聞いたことはありますか?

健康寿命とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。
誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと思っていますが、現実はそうではありません。

平均寿命と健康寿命の差

資料:平均寿命(平成22年)は、厚生労働省「平成22年完全生命表」
   健康寿命(平成22年)は、厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

例えば、脳梗塞になって後遺症で体半分が自由に動かせなくなったり、
心疾患で昔のように出かけられなくなったりする場面を想像してください。
場合によっては寝たきりや車いすということもあります。
昔より長生きができるようになった分、平均寿命と健康寿命の差、
つまり平均10年近くも不自由で制限された生活を送らなければならない方が実はたくさんいるのです。
みなさんのご家族や親せきに寝たきりや車いす、あるいは介護を必要とした方はいませんか?
健康寿命を延ばすために脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病などにならないようしたいのであれば、
これらの病気のおおもとである歯周病をまずしっかり治していくことが大切なんです。

〈メタボリック・ドミノ〉

ドミノが倒れ始めても、できるだけ上流で止める。

メタボリック・ドミノ

GC arde No.132 2010-2臨床座談より引用

また、最近ではアルツハイマーも歯周病と関係していることが分かってきました。
歯周病菌が原因で脳にアミロイドというたんぱく質が
ゴミのような溜まることが原因になっているという研究結果が発表されました。

今までにはない画期的な歯周病治療トータルヘルス
プログラムとは?

まず、歯周病は決して最近になって出てきた病気ではありません。昔から歯周病はありました。
それがこれまでそれほど騒がれてこなかったのには2つ理由があります。

  • 理由1

    歯周病は歯を抜けば簡単に治るから。

    これを「歯周病が治る」というかどうか微妙ですが、歯があるから歯周病になるわけで歯が無くなれば歯周病はなくなります。昔の歯科治療は今ほど歯を残すことをせずに、すぐに抜歯していました。今は歯科医療の発展もあり、できるだけ歯を抜かずに残すようになりました。しかし、歯周病だけはなかな根本的に治ることはなく、歯を残した結果、苦労しています。
  • 理由2

    平均寿命が伸びたから。

    多くの方が80歳、90歳まで長生きできるようになり、年齢とともに少しずつ症状が出てくる歯周病に苦しんでいます。
今歯周病治療の限界

今までの歯周病治療の限界

歯周病の治療といえば歯磨きや歯間ブラシなど、ご家庭でのセルフケアと歯科医院での歯石取りというのが定番です。しかし、歯周病の根本的な原因は歯周病菌です。歯石を取ったりすると一時的にお口の中の菌は減りますが、1か月もしないうちに元の状態に戻るといわれています。
歯磨きをしたからと言って歯周病菌がいなくなるわけではありません。根本的には歯周病菌を死滅させることが歯周病予防の近道です。死滅させるといってもお口の中には700種類もの菌がいると言われているので、その中の歯周病の原因になる悪い菌は除菌し、良い菌は残すようにします。

悪い菌は除菌し、良い菌は残す。それを可能にするのが

トータルヘルスプログラム
(THP)

お口の中の菌をコントロールすることで
歯周病を根治していく治療プログラムです。

トータルヘルスプログラム
トータルヘルスプログラムを受けると、お口の中の悪い菌が除菌されるため歯周病はもちろん、むし歯菌もいなくなります。具体的には、歯科医院で行うTHP除菌水を使った歯周ポケット内部のイリゲーション洗浄とご家庭で行ってもらうTHPペーストを入れたマウスピースでの除菌がこのプログラムの中心になります。THPウォーターとTHPペーストはTHPの第一人者である辻村先生と大学の研究室や民間の研究所とで開発した新しい除菌方法です。トータルヘルスプログラムはひとりひとりのリスクに応じてオーダーメイドで作成されるため、検査の結果や歯周病の状態によって異なり、プログラムは100人いれば100通りです。

「トータルヘルスプログラム」を受けた患者さんが実感した効果(アンケート)

歯ぐきから血が出なくなった
100%
歯のグラグラが良くなった
87.5%
歯ぐきから膿が出なくなった
81.2%
口臭が減った
81.2%
知覚過敏が良くなった
81.2%
唾液のねばつきが無くなった
74.9%

という結果と共に多くの喜びの声をいただいいています。

トータルヘルスプログラム
THPの流れ

  • 1
    リスク検査

    具体的には…
    ・歯周病菌の顕微鏡検査
    ・2種類のむし歯菌の培養検査
    ・唾液量の検査
    ・唾液の緩衝能検査
    ・口臭検査
    ・食生活アンケート

    2種類のむし歯菌の培養検査〈2種類のむし歯菌の培養検査〉
    • 唾液の緩衝能検査
    • 唾液の緩衝能検査

    〈唾液の緩衝能検査〉

  • 2
    ひとりひとりのリスクに合わせたトータルヘルスプログラムの作成

    (リスク検査の結果によってプログラムの内容や通院回数が決まります)

    リスク検査の結果によって、プログラムの内容や通院回数を決めます
  • 3
    治療プログラム開始厳しい研修を受けTHP認定試験の合格した歯科衛生士と歯科医師が専任で担当します。
    リスク検査の結果によって、プログラムの内容や通院回数を決めます
  • 4
    予防メンテナンス除菌後の良い状態を維持していくのにはその後の定期的なメンテナンスが必要です。
    リスク検査の結果によって、プログラムの内容や通院回数を決めます

トータルヘルスプログラム治療費

(一般的に5回~11回の通院)

98,000円~208,000円(税別)

(リスク検査は別途)※保険外診療となります。個々の状態により治療費は変わります。

トータルヘルスプログラムで一生自分の歯で
食べる喜びを!!

  • トータルヘルスプログラムは従来の歯周病の治療と違い、歯周病菌を減らすことで根本から歯周病の治療していく、新しい考え方の治療法です。そして、治療後にメンテナンスを続けることで、将来、歯周病だけではなく、むし歯も予防できる未来志向の治療です。治療後、メンテナンスになってからは、もう何も治療はしなくていい状態を維持していきます。ですので、『とりあえず、治ればいい』という方には向かないかもしれません。
  • このトータルヘルスプログラムは、歯科医師だけでなく、ひとりひとりに担当の歯科衛生士がつき、二人三脚で治療を行っていきます。担当する歯科衛生士は規定の研修を受け、厳しい認定試験に合格した衛生士だけになりますので、このプログラムを受け入れる患者さんの数にはどうしても限りがあります。曜日や時間帯によっては、数か月お待ちいただくことがありますのでご了承ください。

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