君津市で歯科・成人矯正ならお任せ下さい!

君津市のしらとり歯科
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院長紹介


略歴

1972年生まれ 千葉県市原市出身

県立千葉東高等学校卒業後、都内の薬学部に進学するも歯科医師を志し、在学中に歯学部を受験、合格。

2000年3月 鶴見大学歯学部 卒業

歯科医師免許を取得後は神奈川県・千葉県内の歯科医院で勤務医として経験を積む。

2009年5月「しらとり歯科」開院

所属学会・研究会

日本歯周病学会

日本成人矯正歯科学会 歯並びコーディネーター認定

NLT矯正研究会 矯正マスターコース終了

国際歯周内科学研究会

NLT矯正研究会 矯正マスターコース終了 国際歯周内科学研究会 生田コース終了

院長から皆さんへのメッセージ

君津市外箕輪のあるしらとり歯科 院長の白鳥智也です。

 

2009年の開院以来、しらとり歯科は『いつまでも健康で美しく』をモットーに診療してきました。

 

おかげさまで、今では君津市内だけでなく木更津や富津はもちろん、市原市や南房総市からも来ていただけるほど皆さんに愛される歯科医院になりました。

 

しらとり歯科はむし歯や歯周病の治療はもちろんのこと、歯並びの矯正治療やホワイトニングなどの審美歯科治療に力を入れていますので、単に悪いところを治すだけでなく美しい口元、素敵な笑顔を取り戻すことのお手伝いをします。

 

また、入れ歯は他の歯科医院よりも多くのメニューを用意することで、ひとりひとりの入れ歯の悩みに応じてオーダーメイドで作っていくため、今まで入れ歯に苦労してきた方からも好評です。

 

一度治療したら終わりではなく、定期的なメンテナンスでご自分の歯もしくは治療したところをいつまでも健康で維持していくことのお手伝いが出来ればと思います。

院長の生い立ち

院長である私のことを少しでも知っていただきたいと思い、プロフィールを作成しました。 つたない文章ですが、お読みいただければ嬉しいです。

少年時代

少年時代の私は、家にいることは少なく、外で遊びまわっている感じのやんちゃな少年でした。

 

でも、ぜんそくを持っていたので、月に1回は近くの小児科に通っているひ弱な子どもでもありました。小学校でもよく具合が悪くなったりしていたので、保健室の先生とは仲良しでした。

 

また、当時はまだファミコン、PSなどのゲームはなかったので、遊びといえば、もっぱら外でみんなでゴムボールとプラスチックのバットで野球をしていました。

夏休みはクワガタやカブトムシを近くの山に毎日友達と取りにいっていました。

 

それに、10歳くらいまでは、毎年夏休みに家族旅行で箱根などに行き、楽しかった思い出があります。

 

父にはとにかく怒られていた記憶しかありません。

日曜日もいつも通りの時間に起きてちゃんと着替えて朝食を取らないとものすごい剣幕で怒鳴られました。

 

ですから、「父は怖い」というイメージしかないくらいでした。

中学~高校時代

中学生になると、急に周りの世界が広くなった感じで少し戸惑いがありました。

 

この頃になると、「ファミコン」が登場し、友達の家によく行くようになりました(自分は買ってもらえなかったので)。

 

部活動はバレーボール部に入部しました。

そんなに体は丈夫なほうではなかったので、本当に大変でした。

 

部員数が少なかったので「すぐにレギュラーになれるだろう」という安易な気持ちで入ったバレー部でしたが、意外と楽しい部活動になりました。

 

その後、高校に入学したのですが、高校受験の反動からか、しばらく遊び呆けていました。

 

しかし、「これではダメだ!」という思いから、なぜか生徒会役員になり、文化祭で自分が企画した仮装コンテストを大盛り上がりに導くなど、部活動のように生徒会活動にはまっていました。

 

文化祭直前、疲れて終電間際の電車で居眠りして乗り過ごしてしまい、父に車で迎えに来てもらったことは今ではいい思い出です。

大学時代

そうして、充実した高校時代を過ごした後、大学生になるのですが、実は歯学部に入ったわけではありません。最初に入った大学は薬学部だったのです。ただ、自分の力で治療の結果が出せ、完結する歯科治療にやりがいを感じ、歯学部に入り直す決意をしました。

 

2年間薬学部に在学しながらの歯学部受験だったので、薬学部の授業・実習と歯学部受験の受験勉強の両立が大変でした。しかも、1人暮らしをしていたので、受験勉強の時間を作るのに苦労しました。

 

そして、歯学部に無事合格! そのときはうれしかったというより、将来の見通しが立ったことにホッとしました。でも、逆に、歯学部に入ったら歯科医師しか道がないので身の引き締まる思いを感じたものです。念願の歯学部入学後は、飲食店でアルバイトをしながらも、授業や実習も休むことなく一生懸命勉強しました。

歯科医師になって

そういう、自分なりに苦労を重ねた学生生活だったのですが、6年生になると歯科医師国家試験が待ち構えています。国家試験は本当にたいへんでした。試験直前は、寝ないで必死に勉強していたことはいい思い出です。

 

国家試験に合格したときは、うれしかったというより安心感が先に来ました。また、歯科医師としての責任感を感じました。 晴れて歯科医師になったあとは、とても患者さんの多い歯科医院で働き始めました。なので、むし歯の治療などに追われて、患者さんとコミュニケーションはほとんどありません。「コミュニケーションは取りたい、でも、できない」。そんなジレンマに頭を抱えた時期でもありました。

 

しかし、そんなことには負けてはいられません。理想の診療を行うため、勉強も積極的に取り組みました。1年間かけて通う矯正のセミナーや入れ歯のセミナー(毎年行われるものでここ3~4年毎年出ています)に通いました。ちなみに、入れ歯で合わない患者さんが、しらとり歯科ではあまりいないのはこのセミナーの成果だと自分では思っています。

 

また、予防セミナー、最新の歯周病のセミナー、むし歯のセミナーにも、通ったりしました。その内容は今でも大変役立っています。当時で、のべ300時間以上の講習に参加しました。

 

そのようにして歯科医師人生を歩んできたのですが、やはり患者さんに感謝の言葉をもらえるのは、最大の喜びです。

 

新しい義歯を入れてこれはいい、ぜんぜん違和感がないと言ってくれたとき

 

前歯の差し歯を入れてスゴイきれいと驚いて言ったとき

 

歯を治してから、なぜか仕事がうまくいくようになったと言ってくれたとき

 

このような言葉をもらえたときは、本当に嬉しいです。そして、そのように喜んでくれる患者さん、幸せになってくれる患者さんをもっと増やしたいという思いから、君津で開業することになりました。君津はまだこれから発展する町で都会のようにギスギスしていませんし、君津の人は気さくでいい人が多いという理由からでした。

 

苦労して歯学部に入って、自分の医院を開院したので、地域の人にしらとり歯科で治療を受けたいと思ってもらえるような、安心して通える医院にしたいと思っています。これからは「君津で歯医者に行くなら、しらとり歯科」と地域の方に言われるような医院にしていきたいです。そして、皆さんが、むし歯や歯周病で苦労することのないように、予防歯科を充実させていきます。

 

歯科医師はむし歯や歯周病を治すのが仕事ですが、本来はむし歯や歯周病がない方がいいですよね。健康な歯は健康であり続けられるよう、治療した歯はまたむし歯になることのないよう、「いつまでも、健康で美しく」をモットーにがんばっていこうと思います。

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