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院長ブログ

デンタルショーにいきました

2016年08月14日

 

こんにちは。院長の白鳥です。

皆さん夏バテせずに元気でお過ごしでしょうか?

先日、有明のビックサイト行われたデンタルショーに行きました。

デンタルショーとは歯科医院で使われている様々な器械や道具、

材料などの展示会で、東京で年に1回は行われます。

去年のデンタルショーでは歯科用のCTレントゲンをいろいろと見比べ

昨年秋に新しいレントゲンCTを導入いたしました。

 

歯科用CTでは今までの一般的なレントゲンと違って、歯や顎の骨を

3次元で立体的に診ることが出来るので診断の精度が上がります。

特に、インプラント治療の際にはCTでの診断は必要不可欠だと思います。

 

今回のデンタルショーでは特にお目当てのものはありませんでしたが、

行ってみると新しい器械や便利な器具が出てきていて

見ているだけでワクワクします。

(歯科関係者でないと全く面白くないともいますが・・・)

今年は歯の根の治療で使う器具やインプラントで使う

便利な器具を直接見て触れることができ、なかには購入を決めたものもありました。

 

道具だけでなく、新しい知識や技術も

どんどん取り入れていかないといけないなと改めて思いました。

まだまだ、暑い日が続きますが夏バテせずに頑張ります。

 

16日(火)まで夏期休暇のため休診いたします。

よろしくお願いいたします。

 

歯と口の健康週間‼

2016年06月06日

皆さん、こんにちは。院長の白鳥智也です。
毎年、6月4日から6月10日までの1週間は『歯と口の健康週間』なのをご存知でしたか?

そもそも、「6(む)4(し)」に因んで6月4日に『虫歯予防デー』
を実施していたのが始まりで、1958年から『歯の衛生週間』、
2013年から『歯と口の健康週間』になった歴史があります。

現在、むし歯の数どんどん少なくなってきています。
特に10代から20代の若年者のむし歯は減る一方で、
2014年度学校保健統計調査によると、
中学1年のむし歯の本数は1人平均たったの1本で、
私が中学生だった30年前のなんと約5分の1にまで減ってきているのです。
これは大変うれしいことで、私たち歯科医院の努力の成果?
というより皆さんの予防歯科の意識の変化の現れだと思います。

歯科医院も単に治療する所から、
むし歯にならないように定期的に通う所へ変わってきています。しらとり歯科も治療だけでなく、
メンテナンスに重点を置いています。
むし歯はちゃんと治療したとしても、元に戻るわけではありませんし、
治療も何年かすればダメになってきます。歯周病はなかなか治るものでもありませんし、
いったん治療しても、メンテンスを受けなければ半年もすれば元に戻ってしまいます。

皆さん、メンテナンスを忘れずに‼

歯ぎしりしてない?

2016年05月29日

以前『TCH』についてお話したのを覚えているでしょうか?
TCHとはTooth Contacting Habit のことで
私たちの日常生活では、上の歯と下の歯は接触させていないのが普通で、
1日24時間のうちの主に食事の時と話している時のたった15分間だけしか
上下の歯は接触していなんですよ、という話です。

最近、よくご相談を受けるのが『歯ぎしり』です。
歯ぎしりは自覚症状が無く「自分は歯ぎしりなんかしていない‼」
という方が多いのですが、私たち専門家が見ればすぐに分かります。
『歯ぎしり』も『TCH』の一つで、夜中のたった数分の歯ぎしりでも
かなりの影響が出てきます。
歯ぎしりと言ってもギリギリ音を立てる人ばかりでなく、
音がしない食いしばりのような歯ぎしりも多く、
本人も家族も全く気付いていないことがあるのです。
歯ぎしりの症状としては、歯がすり減って短くなってくることです。
歯のすり減りは少しずつ起こるので痛みなどが出にくく、
全く気づいていない人が多いようです。

歯ぎしりがひどくなってくる、冷たいものがしみるなどの知覚過敏が起きてきます。
また、歯ぎしりは顎関節症の原因の一つでもあります。
詰め物が取れたりしやすい人も、実は歯ぎしりがある人が多いのです。
では、歯ぎしりの治療は?というとなかなか難しく、
マウスピースによる対処療法がメインになってきます。
歯ぎしりをしているかどうか気になる人は一度ご相談ください。

休診のお知らせです

2016年04月27日

4月27日(水)~5月5日(木)まで休診いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

年度末は忙しい?‼

2016年03月17日

今月になって患者さんと話していると、年度末のためか忙しい人も多いようです。
私はといえば花粉症で苦労している以外に、特に変わりなく日々診療しています。

しらとり歯科は木曜・日曜日は休診日ですが、
忙しいのは日曜日でほとんど予定が入っています。
と言っても、遊びに行くわけでなく学会や勉強会です。
3月27日(日)から4月17日(日)まで4週連続で
歯科治療の勉強のために出かけます。
内容はと言えばインプラントが2回で、
歯列矯正と歯周病が1回ずつです。

インプラントや歯並びの矯正治療は技術の進歩が速く、
7年前に開院したころには無かった治療技術が出てきているので、
日頃からアンテナを張って学んでいかなければ
新しい治療や良い治療が提供できなくなってしまいます。
特にインプラント関係での治療の進歩は早く、
CTを使った診断や顎の骨や歯肉の再生治療が一般的になってきたのは
つい最近の話です。

インプラントが一般的な治療になってきた今では、
歯を1本や2本抜いて無くなってしまった場合は
ブリッジよりもインプラント治療の方が一般的になってきています。
歯のない所の両隣の歯を削ってブリッジを入れるよりも、
歯を削らずにインプラントを入れるほうが、長持ちもするし私もお勧めできます。

歯を抜いた後には…

2016年02月11日

毎日診療していると、不幸にして歯を抜かなければ場合は決して少ないことではありません。
歯を抜いた後にそこをどうしていくのか、お話してみたいと思います。

歯は抜いてしまうと生えてきません。抜いたところは歯ぐきだけになってしまい
その場所では噛むことが出来なくなります。
『1本ぐらい歯が無くなっても噛むのに困らないよ』という方もいますが
何本もの歯が無くなると、噛む機能が落ちてきて消化不良になったり
発音がおかしくなってきたりしてきます。
ですので、無くなった歯の代わりになるものを入れましょう!となります。

方法は3つあります。
1つ目はブリッジです。
ブリッジはなくなった歯の両隣の歯を削ることになります。
例えば、2本の歯を削って3本~4本分の歯の被せもので入れるのです。
ブリッジ自体の寿命は決して長くなく
多くは平均10年ももたず2次むし歯などのトラブルが起きてくる実感があります。
また、削られた両隣の歯にかかる負担は大きくなり
結果として削られた歯の寿命は短くなってしまいます。

2つ目は入れ歯です。
入れ歯は万能で2~3本分の小さい入れ歯もあれば
歯が1本も無くなって入れる総入れ歯まで様々です。
入れ歯の問題点は違和感としっかり噛めないという点です。
どんないいい入れ歯でも自分の歯と同じようになんでも噛めるかというと
やはり入れ歯には限界があります。
また部分入れ歯の場合、金具をかけている歯に徐々に負担がかかり
グラグラしてダメになってくるのも避けられません。

3つ目の方法はインプラントです。
顎の骨にチタン製の人工的な歯の根を埋め込むので簡単な手術が必要になります。
インプラント自分の歯と同様に使えるためは第2の永久歯とも言われています。
手術というと、リスクが高いと思われる方も多いのですが
当院ではCTで顎の骨の状態を確認してから行いますので
皆さんが思われているほど危険なものではありません。
手術時間も30分程度です。
(ブリッジの方がよっぽど時間がかかってしまいます)
ただし、骨や歯ぐきの条件が悪い人の場合は簡単にはできない場合もあります。
インプラントは入れた後のお手入れさえしっかりできれば、何十年ももちます。
(90%以上の10年以上持つと言われています。)

歯を抜いたら、これらの方法ですぐに補わなければあとあと苦労することになります。
心配なことがある方は、お気軽にご相談ください。

2016年のしらとり歯科‼

2016年01月10日

皆さんこんにちは、しらとり歯科の白鳥です。
昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
今年も、皆さんのお口の中の健康のお役に立てるように、
スタッフとともにより一層努力していきます。

昨年は『治療の予約が取りにくい』というお叱りを受けることが多く、
皆さんの治療がなかなか進まないというご迷惑をおかけいたしました。
今年も治療の予約が取りにくい状態が続くかと思いますが、
アポイントの効率化とスタッフの増員などできる限り努力していきますので、
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、今年は医院として「新しいメンテナンスシステムの導入」
「インプラント治療の導入」「保険外診療の高級入れ歯の充実」
などに取り組んで行きたいと思っています。
特にメンテナンスについては『エアーフローマスターピエゾン』
という最新の器械を導入することにより、
より効果のある予防処置を痛くなく短時間でできるようになります。
この『エアーフローマスターピエゾン』は特殊なアミノ酸の微粒子を水と混ぜ、
高圧のスプレー洗浄のようにして汚れやバイオフィルムを落としていく器械です。

今までのメンテナンスではゴム製のラバーカップというものを
歯面に当ててこれを回転させることで行っていましたが、
この器械は歯面だけでなく、なんと歯と歯ぐきの間の歯周ポケットの中にまで
痛み無くスプレー洗浄できれいにすることが出来きます。
ですので、歯周病の予防には今まで以上の効果があります。
しかも痛くないというのがいいですよね。

詳しくは当院でメンテナンスを行っている患者さんから順次ご案内いたしますの、
よろしくお願いいたします。

まちゼミ開催‼

2015年11月22日

君津商工会議所が主催の『まちゼミ』がしらとり歯科で行われました。
まちゼミとは、商工会議所に所属するお店などの事業者が講師となって
専門的な知識や情報などを無料で教える少人数制のミニ講座のことです。
とはいっても、君津では第1回のまちゼミなので、手探りでの開催となりました。
今回、当院で行った講座のテーマは「しらとり歯科の予防歯科教室」
~虫歯や歯周病から自分の歯を守るには~ です。

定員5名に対し3名の方に来ていただき、
主に歯周病の予防についてのお話をさせていただきました。
今回は予防がテーマなので私でなく歯科衛生士が主役です。
今回は今年4月に新卒で入った新人歯科衛生士がリーダーとなって
このまちゼミを企画してきました。
少し心配していたのでしたが、見事にやり遂げることが出来ました。
来ていただいた方からも、とても勉強になったというお声をいただき嬉しく思いました。

ともあれ、お昼休みや診療後にまちゼミのために時間を作り、
この日のために企画そして講座の練習をコツコツとやってくれたスタッフに感謝です。

このまちゼミ今月の30日(月)に今度は「しらとり歯科の審美歯科教室」
と内容を変えまた行います。
今度はホワイトニングや白い歯についてお話します。
まだ受け付けておりますのでご都合の合う方はぜひお越しください。
時間は13:00~14:00です。
予約制ですので事前にしらとり歯科までお電話をください。

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秋の北海道大学

2015年11月09日

先日、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、北海道大学の
指導歯科医講習会というものに参加してきました。
そもそも歯医者になるには大学の歯学部を卒業し、
歯科医師国家試験に合格することが必要なのですが、
実はそのあとに1年以上の臨床研修(いわゆるインターン)を
行わなければならないことが法律で決まっているのです。

この臨床研修は主に歯科大学の附属病院など、大きな病院で行われることが多いのですが
一部分をしらとり歯科のような一般開業医で行うこともできるのです。
(いろいろと基準があり誰でもなれるわけではありませんが…)
開業医が研修医の指導を行うには、厚労省が認めた指導歯科医講習会を
受けなければなりません。
今回、この指導歯科医講習会を無事修了したことで、
私も若手歯科医師の指導医になることが出来ました。

しらとり歯科で患者さんによい治療を提供することが私の責務ですが、
これからは次の世代の若手歯科医師の育成にも力を入れていきたいと思っています。
臨床研修医となる先生は20代後半で私とは一回り以上も年が違ってきますが、
コミュニケーションをとって、少しでも自分の経験を伝えたいと思います。

ちなみに、北海道はすでに千葉の真冬に匹敵する寒さでびっくりしましたが、
北海道大学のイチョウ並木は広大で感動しました。

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唇は閉じてても歯は触れていない?

2015年10月11日

最近、虫歯や歯周病でもない、痛みの原因がわかりにくい患者さんが多くなってきています。
その中のかなりの方が『TCH』が関係していると思われます。
『TCH』とは『Toot Contacting Habit』のことで『上下の歯を常に接触する癖』と訳すことになります。

皆さん、ここでご自身のことを考えてみてください。
くちびるを閉じてリラックスしている時、上下の歯はどうなっていますか?
通常は歯と歯は接触していません。少しだけ離れています。
これがもし上下の歯と歯が常に噛み合わせた状態でいるならば、
これが原因となって様々な症状が出てきてしまうのが『TCH』というものです。

昔はそれほど取り上げられることが無かったのですが、
最近では『TCH』が原因で顎関節症や知覚過敏、舌の痛み、
頭痛や肩こりの原因にまでなってくることが明らかになってきたのです。

そもそも、一般的に上下の歯と歯の接触は食べるときと会話の時に瞬間的におこるもので、
1日24時間中歯と歯の接触時間は平均17分30秒という研究結果が出ています。
たった17分30秒です。
つまり残りの23時間42分30秒は上下の歯と歯は離れているということなんです!

たとえ力を入れていなくても、唇を閉じてリラックスしているときに
歯と歯が当たっているという方は、軽く触れているだけでも
これが様々な症状を引き起こしている可能性があります。
そう考えると就寝時の歯ぎしりや、日ごろの知らず知らずの食いしばりが
どれほど影響しているか想像できると思います。

歯科疾患の予防の大原則は、虫歯や歯周病などの原因となるお口の中の細菌のコントロールと
力のコントロールだともいわれています。
この『TCH』なかなか改善が難しいですが、
知っているだけで皆さんの意識も変わってくると思います。

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